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ペンギンの足

仙台うみの杜水族館

みなさまこんにちは。
海獣ふれあいチームのTです。
本日のうみの杜ブログは…
「ペンギンの足」を紹介いたします!!

ペンギンの足は、種類によって色が異なるのですが、
お気づきでしたか?

今回は、ペンギンの足を種類ごとに
写真で紹介していきたいと思います。
定規も一緒にうつしているので、
是非自分の手などと見比べてみてください。

まず始めは、黄色い足が特徴のジェンツーペンギン

ジェンツーペンギンの足

次は、ピンク色の足、目の上の飾り羽根が特徴のミナミイワトビペンギン

ミナミイワトビペンギンの足

最後はうみの杜のペンギンの中でいちばん体が大きいオウサマペンギン
足もおおきいですね。

オウサマペンギンの足

なぜ足の裏側の写真なのか、気になった方いらっしゃいますよね?

鳥類は、足の裏にたこができる趾瘤症(しりゅうしょう)になりやすいと
言われております。
そのため、うみの杜では月に一度、ペンギンたち全羽の足の裏を
チェックしているんです。
今回紹介したペンギンたちはとてもきれいな足の裏をしていますが、
趾瘤症になっていないか、いつもと違うことはないか
定期的にチェックすることで、ペンギンたちの健康を管理しています。

ペンギンたちの足の特徴だけでなく、
このお仕事もご紹介しようと思い、足の裏側の写真にしました!

ペンギンを見る際は、足にも注目してみてくださいね!


みんなにも読んでほしいですか?

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