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【飼育の日企画】海獣ふれあいチームのお仕事を知ろう

仙台うみの杜水族館


海獣ふれあいチーム

水族館のアイドル的存在の生きものたちを担当しているチームです。
5種類のペンギン(ケープペンギン、フンボルトペンギン、オウサマペンギン、ジェンツーペンギン、ミナミイワトビペンギン)、オタリア、ゴマフアザラシ、ツメナシカワウソ、イロワケイルカ、バイカルアザラシ、アメリカビーバー、アカハナグマを担当しています!

海獣ふれあいチームが担当する主な生きもの

生きものたちの飼育管理のほか、
オタリアフレンドリータイムなどイベントの企画も担当しています!


ここからは、海獣ふれあいチームのお仕事について、
アンケートの回答をもとにご紹介していきます!

Q1.一番大変なお仕事は?

ほとんどのスタッフが「掃除」と回答!
特にペンギン展示の掃除が大変だそうです。
換羽の時期は、掃除しても掃除しても
抜けた羽がたまってしまいます。
果てしない戦い…

どれだけ大変なのか、
朝の屋外ペンギン展示室の掃除をするスタッフに
突撃インタビューしてきました!

他には、「調餌や仕入れなどのごはんの管理」、
「餌の搬入」という回答もありました。
餌の搬入作業は、なんと1回で3tほどの冷凍の魚を手運びしているんです。


Q2.一番やりがいを感じることは?

回答はこちら!
・生きものたちの健康
・お客さまが喜ぶ姿
・お客さまに生きものの魅力を伝えられた時

海獣チームは、ブラックボードに手書きした解説板を使って、
生きものの魅力を発信しています!

ツメナシカワウソの解説板

手書きイラスト入りや、飼育員目線のレアな写真を使ったものなど、
こだわりが詰まった解説板になっていますので、
ぜひ注目してみてください!

そして、生きものたちをもっと身近に感じていただけたら、嬉しいです。


Q3.うみの杜ならではの変わったお仕事はありますか?

ホヤの搬入という回答がありました!
ホヤやマイワシの搬入などは、人手が必要なため、
魚類チームだけでなく、他のチームから応援に行くことがあります。

ホヤの搬入

チームの枠組みを超えた飼育員たちの協力によって成り立つ
展示もあるのです。


海獣ふれあいチームのお仕事はいかがでしたか?

海獣ふれあいチームは、
比較的メジャーな生きものを多く担当していますが、
もっともっと深い魅力を知っています。
種類だけでなく、個体ごとの魅力もたくさん知っています。

これからもうみの杜の海獣たちの魅力をたくさん発信していきますので、
応援よろしくお願いいたします!


他のチームのお仕事も紹介しているので、
ぜひ比べて読んでみてくださいね!



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